エルザミール保護センター Elsamere Conservation Center
モイのMoi South Lake Roadに位置する、有名な画家でナチュラリストの、ジョイ・アダムソンJoy Adamsonの旧居です。センター内には美術館とゲストハウスがあり、見学客はおいしい紅茶とチーズケーキを楽しむこともできます。館内ではジョイ・アダムソンの作品や、彼女のペットであった雌ライオン、エルザの生涯に関するビデオを鑑賞することができます。センターは毎日午後3時から午後6時まで開館しています。入場料は350シリングです。
ラム市街 Lamu
ケニア最古の集落です。この街を訪れる人は、住民たちの、せかせかしない、ゆったりした暮らしぶりを味わうことでしょう。街は、狭い、曲がりくねった通りと、古い美しいアラブ風の家並みが続き、そして家々には美しい彫刻が施された扉が見られます。また、モスクも多くあり、日々街は道行く人々、市場の売り子、そして行きかうロバたちで賑わっています。
ツァボ国立公園 Tsavo National Park
公園内には、バッファロー、アンテロープ、エキゾチックな鳥たち、キリンや象の群れなどをはじめ約5,000頭の動物が生息しています。公園内には約200頭のサイも棲んでいて、多くはNguliaサイ保護地域Ngulia Rhino Sanctuary 内で見られます。その他ワニ、熱帯魚、カバなどを鑑賞用の水槽から見ることもできます。入場料は大人が27米ドル、子供が10米ドルです。
ナイロビ国立公園及びシェルドリック象保護センター Nairobi National Park and Sheldrick Elephant Orphanage
ケニア最初の国立公園です。1945年に開園した園内では、バッファロー、シマウマ、ヒヒ、黒サイやチータといったエキゾチックな動物たちを数多く見ることができます。アニマル・オーファネイジAnimal Orphanage、シェルドリック象保護センターSheldrick Elephant Orphanage、教育センターもEducational Center園内に併設されています。病気やケガを負った動物たちは、アニマル・オーファネイジで保護され、またサイや象の赤ちゃんは、シェルドリック象保護センターに収容されています。毎朝開園し、入園料は大人が23米ドル、子供が10米ドルです。